整った歯並びで笑顔に自信を
- 歯並びがデコボコしている
- 笑ったときの口元の印象をよくしたい
- かみ合わせが悪く噛みにくい
- 子どもの歯並びが心配
このようなお悩みがある方は、当院までご相談ください。
矯正治療とは?(自由診療)
年齢に関係なく始められますので、大人の方でも遅すぎるということはありません。まずはお気軽にご相談ください。
矯正治療のメリット
- 口元のコンプレックスが解消される
- 食べ物をしっかりと噛めるようになる
- 歯の健康を維持しやすくなる
- 肩こりや頭痛、猫背などが改善することもある
お口への影響
全身への影響
成長への影響
また、消化吸収や姿勢、発音、発育のほか、脳への刺激にもよい影響が期待できます。
コンプレックスの解消
矯正治療によって口元のコンプレックスが解消されると、自信を取り戻し、自然と笑顔が増える方は少なくありません。
矯正治療のデメリット
- 矯正装置に慣れるまでは、痛みや違和感があります。
- 歯が動くスピードには個人差があり、決められた着用時間を守らないと治療期間が延びることがあります。
- しっかりケアしないと、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
矯正装置の種類
ワイヤー矯正
ワイヤー矯正(透明ブラケット)
当院の矯正治療の特徴
矯正治療の流れ

初診相談

各種検査
治療経過を記録するために、歯並びだけでなくお口全体の写真とお顔の写真も撮影します。頭部レントゲン「セファロ」で、お顔全体と顎の骨、歯の傾斜まで詳しく確認します。
■歯型の採取
歯型を採取して、歯型の模型を製作します。
■口腔内・顎・かみ合わせの検査
むし歯や歯周病の有無、顎の骨の状態、かみ合わせなど、お口全体を検査します。
治療計画のご提案
初期治療
矯正装置の装着
定期的な通院
保定期間
治療完了とメンテナンス
矯正治療に伴う一般的な
リスクや副作用について
- 初めは矯正装置による不快感・痛みなどがありますが、数日間〜1、2週間で慣れる場合が多いです。
- 歯の動き方には個人差があり、当初予定していたよりも治療期間が延びる可能性があります。
- 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正治療には患者さまの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響を与えます。
- 矯正装置によっては取り外しができないので、治療中は歯が磨きにくくなります。
- むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。
- 歯が動くとかくれていたむし歯が見えるようになる場合があります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなる場合があります。また、歯ぐきが痩せて下がる場合もあります。
- ごくまれに歯が骨と癒着していて動かない場合があります。
- ごくまれに歯を動かすことで、神経が障がいを受けて壊死する場合があります。
- 治療途中に金属等のアレルギー症状が出てしまうことがあります。
- 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」など顎関節症の症状が出る可能性があります。
- さまざまな問題により、当初予定した治療計画を途中で変更する場合があります。
- 歯の形を修正したり、かみ合わせの微調整を行ったりする場合があります。
- 矯正装置を誤飲する恐れがあります。
- 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
- 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 装置が外れた後、現在のかみ合わせに合った状態の被せ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
- 顎の成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- 治療後に親知らずが生えて、凹凸が生じる可能性があります。
- 加齢や歯周病などにより歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあり、その場合は再治療などが必要になることがあります。
- 一度矯正治療を始めると、治療前の状態に戻すことは難しくなります。
